業務内容 空調設備設計・施工

設計

コスト・快適性・省エネルギーはもとより、空調設備を導入後の5年・10年先を見据え、
更には次のリニューアルまでを考慮した設計を実現!

空調機器はどんなに高性能でも機械である以上、必然的に故障は起こってしまいます。
また、新しい施設の空調設備も、近い将来必ずリニューアルを迎えます。

株式会社SINTEXのこだわり

空調機器の故障に起因するお客様への二次損害までしっかりと配慮!

店舗や商業施設などでは…

空調機器が故障した事により営業に支障をきたし、最悪の場合営業が出来なくなる事例も少なくありません。

工場などでは…

温度や湿度に左右される精密環境を必要とする製造ラインなどは製造ラインの稼働がストップしてしまいます。

設計時に空調機器が故障した際のリスクまで考慮する事により故障時のリスクを最小限まで低減し、また、空調が必要不可欠な 産業空調などではリスクを完全に回避する事も可能になります。

次のリニューアルまでしっかり考慮!

リニューアル工事の場合、イニシャルコストや工期の兼ね合いから施設内の空調設備を全てリニューアルするような大規模工事より、空調エリアごとに順次リニューアルする場合が多いです。工事規模が大きくなると一度に多額な工事費用が必要な上、工期も長くなるため店舗や商業施設などでは全館休業が不可欠となり、休業日数も長期になり営業にかなり支障をきたしてしまいます。

設計時にリニューアルまでを視野に入れ空調エリアを細分化することにより定休日を利用したリニューアル工事が可能となり、 工事費用も分散され計画的なリニューアルが出来ます。

設計のワークフロー

1. 企画

お客様の使用環境・用途・ご要望などを細かくお伺いします。

熱負荷計算書

2. 基本設計

建物の構造・空調エリアの大きさ・在室人数・換気量などから冷暖房の熱負荷計算を実施します。

CAD

3. 実施設計

ご要望に基づき、ゾーニング・空調方式(中央熱源方式or個別熱源方式、水冷or空冷など)の決定後、LCC(ライフサイクルコスト)などを考慮し空調機器を選定します。

自動制御機器

4. 自動制御システム設計

産業空調などで高精度な温湿度管理が必要な場合は、温湿度センサやデジタル調節計などの自動制御機器の設計及び選定をします。

5. 積算

工事発注予算を作成するために、必要機器や材料などを算出し見積もりをします。公共施設など官公庁物件の場合は各府省庁の統一基準とされている「公共建築工事標準仕様書」などに基づき、材料などを選定・算出します。

施工

1級管工事施工管理技士 + 1級冷凍空気調和機器施工技能士による安心施工!

事務所・店舗などの一般空調から産業プロセス冷却などの産業空調まで取り扱っております。
業務用エアコンからチラーなどの大型機器まで安心してお任せください!

株式会社SINTEXでは

有資格者のエキスパートによる安心施工!

1級冷凍空気調和機器技能士バッジ

1級管工事施工管理技士1級冷凍空気調和機器施工技能士の2つの資格を持ったエキスパ ートが責任をもって施工し、クオリティの高い工事をご提供します。
官公庁物件も豊富な実績がありますので、安心してお任せ下さい。

また、空調機器の据付や配管の支持などに多用されるあと施工アンカーですが、現在の空調機器は天井据付タイプが多く地震大国と言われる日本では特に使用や施工の際には細心の注意が必要です。弊社ではこのアンカー工事も有資格者である「あと施工アンカー施工士」が責任をもって施工し、防振や耐震まで考慮した工事を実現しております。

*2012年12月の笹子トンネル天井板落下事故では、天井板を固定するあと施工アンカーの施工方法に原因があると言われております。

付帯工事まで全てお任せ下さい!

空調機器の種類や設置場所などにより、空調設備工事以外の付帯工事が必要になることが数多くあります。
弊社では各付帯工事も一括して承ります。

  • ラフタークレーンを使用した揚重工事

    ラフタークレーンを使用した
    揚重工事

  • 1tを超える機器の搬出入時の重量物運搬工事

    1tを超える機器の搬出入時の
    重量物運搬工事

  • 空調機器を据え付けるためのコンクリート基礎工事

    空調機器を据え付けるための
    コンクリート基礎工事

  • 外壁の配管などに使用する仮設足場工事

    外壁の配管などに使用する
    仮設足場工事

上記以外にも内装工事などの建築工事や電気工事などもお任せ下さい。

施工のワークフロー

1. 施工準備

設計に基づき施工計画書、工程表、施工図などを作成し、施工準備段階のチェックを入念に実施します。

水冷チラー

2. 確認申請

チラーなど1日の冷凍能力が20トン以上(不活性なフルオロカーボンの場合)の大型機器の場合は高圧ガス保安法に基づき、高圧ガス製造許可(届出)が必要となるため、各種図面や製造施設付近状況図、冷媒フロー図などの必要書類の作成をします。

3. 施工

安全管理を徹底し、リニューアル工事の場合は養生及び既存設備の保護を確実に実施します。

*劇薬等を扱う研究施設や数千万円以上する高価な機器が設置してある施設などのリニューアル工事も経験ありますので安心してお任せ下さい。また、弊社では工事の際に起こるさまざまな賠償リスクに備え建設業総合保険に加入しております。

気密試験

4. 気密試験

工事完了後は窒素ガス加圧方式にて、冷媒配管の気密試験を確実に実施します。窒素ガスにより設計圧力まで加圧した後、1日程度放置して圧力の降下が無いことを確認します。

5. 総合性能試験

空調機器が正常に動作しているか各性能試験を実施します。
自動制御システムはパソコンを使用し、ヒステリシスなどの各パラメータを設定します。

GHP(ガスヒートポンプエアコン)

6. 完成

全ての正常動作を確認し、引渡しとなります。
必要に応じて仕様書や図面などの完成書類を提出します。官公庁物件は完成図書を作成し提出します。

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